ビラ配布員の方へ
秋葉原の地域内で同じような業種の間でのトラブルを防ぎ、秋葉原という街が良い街になるためには
皆さん配布員の最低限のマナーとモラルが必要です。
今の秋葉原では、よく見られる事なのでそれが間違っているという事に気付かない方も多いでしょうが
以下の事は法律に触れる行為であったり、他店に迷惑をかける行為になるので注意して下さい。


「客引き」と「ご案内」について
「客引き」とは、簡単にまとめると特定の通行人を強引にお店に連れて行く行為です。 自分のお店のビラや看板を見て通行人の方から興味を持った方を店にご案内する事はOKですが その場で説得してお店に連れて行く事は客引き行為になります。 キャッチセールスやデート商法のような客引き行為を、お店が強要する事はないと思いますが 皆さんの頑張りがそのように見えてしまうのはお店にとってもマイナスです。 以下の点は、そのようなトラブルの原因になるので特に注意しましょう。
○通行者に触れる行為は客引き行為に該当します。(衣服、カバン、持ち物などもNGです)
○割り込み行為(既に行き先の決まっている通行人を自分の店に引き込む行為)
○つきまとい行為(店の説明をしながらついていく、しつこく食い下がる)

ビラ・チラシの配布について
ビラの配布をする際に皆さんに注意して欲しい事がいくつかあります。 下記の点を守ってもらえると、秋葉原全体の風紀が非常によくなります。 自分の好きな街を良くするのも悪くするのも自分たちの心がけひとつなのです。
○歩きながらビラの配布をしない(決められた場所に着いてから配布して下さい)
○ビルの出入り口に立ってビラの配布をしない(ゲームセンターやPCショップなども含む)
○他店を批判する(「あの店高いよ!」「あの店よりうちの方がいいよ!」など)
○他店舗の前で入るのを悩んでいる人への声掛け(割り込み行為に該当します)
○ぬいぐるみや小さなポスター(A4サイズを超えるもの)を持ってのビラの配布


以上の事を皆さんが守っていけば、皆さんの好きな秋葉原が今以上に安心で安全な街になります。 皆さん、ひとりひとりがお店の看板であり秋葉原の看板という意識を持って下さい。




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